コンテンポラリーアニメーション入門 〜現代短編アニメーションの見取り図〜 2024
《コンテンポラリーアニメーション入門とは》
我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。 しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことがこの公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。
これまでアジア圏では、中国と韓国のアニメーションを取り上げてきましたが、今回は台湾のインディペンデント監督で漫画家のフィッシュ・ワン監督をお迎えし、台湾アニメーションに注目します。
第39回講座
演題:台湾夢想奇想天外
講師:フィッシュ・ワン、山村浩二
開催時間:2024年 12月8日(日) 16:30〜19:25
開場時間:16:00〜
上映:16:30〜17:30
講演:17:45〜19:25 (VR作品「赤いおっぽ」 (2022年)の紹介を含む)
会場:東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎 大視聴覚室(横浜市中区本町4-44)
作品上映:「金魚」「暗い道の亡霊」「豚ちゃん1/2」
事前申込不要、参加無料、先着90名、ただし新型コロナウィルスの状況によって収容人数を変更する場合がございます。
当日15:30より受付にて整理券を配布いたします。
詳細は、こちらから
https://animation.geidai.ac.jp/ca/index.html
主催:東京藝術大学大学院映像研究科、横浜市にぎわいスポーツ文化局
字幕協力:ひろしまアニメーションシーズン、新千歳空港国際アニメーション映画祭
※OPEN STUDIO 2024は、東京藝術大学大学院映像研究科と横浜市にぎわいスポーツ文化局が連携して行う地域貢献事業です。